2012年5月3日木曜日

ロケ地お礼参りの旅です!

皆様、お待たせ致しました!
『TRAIL』の次なる上映が決定致しました。6月の4日間山陰限定上映、題して、「ロケ地お礼参りの旅」です。主要な撮影を行った倉吉市から始まり、鳥取市、島根県松江市、米子市と続きます。コラボレーション・ライブや、波田野州平監督のドキュメンタリー上映、ゲストを迎えてのトークや、秘蔵のライブ映像の上映と、毎日がもりだくさんです。家族や友人、親戚や恋人、これから仲良くしたい人、みんな引き連れて御来場下さい。皆様のお越しをお待ちしています!


日時:2012.6.1(金)開場18:00/開演19:00
場所:ageHa(鳥取県倉吉市上井1-8-7)
料金:2300円+1ドリンク/中学生以下:1000円+1ドリンク(ドリンク代金は、御客様の御負担でお願い致します。)
予約:ソングライン・ピクチャーズ(tatsuyakawano01@gmail.com)/ageHa(0858-26-3232)
上映前に音楽家・三富栄治(ギター)と詩人・藤本徹(朗読)によるコラボレーション・ライブあり。上映後には監督トークあり。


日時:2012.6.2(土)①開場12:30/開演13:00 ②開場17:30/開演18:00
場所:ギャラリーそら(鳥取県鳥取市栄町658-3)
料金:2300円/中学生以下:1000円
予約:ソングライン・ピクチャーズ(tatsuyakawano01@gmail.com)/ギャラリーそら(0857-29-1622)
各回上映前に音楽家・三富栄治(ギター)と詩人・藤本徹(朗読)によるコラボレーション・ライブあり。上映後には監督トークあり。16:00からジャド・フェア&テニスコーツのツアーを波田野監督が記録したドキュメンタリー『エンジョイ・ユア・ライフ』の特別上映あり。チケットのご提示で無料にてご覧いただけます。


日時:2012.6/3(日)①開場13:00/開演13:30 ②開場17:00/開演17:30
場所:カラコロ工房地下第一ギャラリー(島根県松江市殿町43)
料金:1800円/中学生以下:1000円
予約:ソングライン・ピクチャーズ(tatsuyakawano01@gmail.com)
各回上映後にゲストを招いての監督トークあり。1回目:ゲスト未定(決定次第こちらで報告致します)。2回目:山崎樹一郎監督(岡山県真庭市にて制作された地産地生映画『ひかりのおと』の山崎監督をお迎えします)。


日時:2012.6/4(月)開場18:30/開演19:30
場所:アスタラティーナ(鳥取県米子市東倉吉町134-2)
料金:1800円+1ドリンク/中学生以下:1000円+1ドリンク(ドリンク代金は、御客様の御負担でお願い致します。)
予約:ソングライン・ピクチャーズ(tatsuyakawano01@gmail.com)/アスタラティーナ(0859-37-3102)
上映後に今まで波田野監督が撮影したライブ映像を一挙公開します。洋楽・邦楽問わずここでしか見られないオルタナティヴな音楽をライブハウスならではの音響でお楽しみ下さい。

2012年4月9日月曜日

『TRAIL』日本海新聞掲載記事


3月25日付の日本海新聞に『TRAIL』についての記事が掲載されました。この映画がまだ「一年間というタイトルの時に、大社湯(倉吉市新町)での撮影の様子を記事にして下さったのも日本海新聞でした。こうして地元に密着した新聞に、継続して記事にしてもらえることは、何よりも大きな励みになりますね。ありがとうございます!これからも、再び取り上げていただけるような、魅力的な上映を企画していきます。そして今回の写真は、監督とプロデューサーの貴重な2ショットですね。「現実と虚構、現在と過去が行き来するダーク・ファンタジー」とこの映画のイメージを伝える波田野監督の言葉が気になったら、『TRAIL』を見に行くしかありませんね。『TRAIL』の旅はまだまだ始まったばかりです。引き続きよろしくお願い致します!

2012年4月8日日曜日

『TRAIL』朝日新聞掲載記事と次回の上映


3月24日付の朝日新聞に『TRAIL』についての記事が掲載されました。鳥取市にある丸福珈琲店の前に立つ波田野監督も写っていますね。総勢30名以上のエキストラの方々に協力していただいた撮影からはや6ヶ月が経とうとしています。「想像力という名の大きな鳥が目の前にいるとしたら、その鳥は自分をどこまで連れて行ってくれるんだろうって、そんなふうにこの映画を見てほしい」という波田野監督の言葉が印象的です。『TRAIL』の上映はまだ始まったばかりですが、次回の上映は6月2日(土)に鳥取市のギャラリーそら 鳥取県鳥取市栄町658-3 駅前サンロード )にて行います。上映開始時間や料金、ゲストなどの詳細は近日中にまたお知らせしますが、昼夜2回上映します!他紙掲載記事も引き続きこちらで報告していきますので、そちらも楽しみにしていて下さい!引き続きよろしくお願いします。

2012年3月31日土曜日

完成披露上映を終えて

3/25(日)の倉吉未来中心での『TRAIL』初上映当日は、雨→雪→吹雪と「なにもこんな日に吹雪かなくても」と思うほどの悪天候。そんな天候にもかかわらず、会場には、200人を超える御客様が来場して下さいました。映画は見てもらって初めて完成する、とのことを昔教わったことを覚えていますが、あの日がこの映画の新たなスタートの日だったのだなと今改めて実感しています。開場前の受付の対応や、会場への誘導、進行の仕方など、今回の上映での課題はいろいろとありますが、できたことはもっと磨き上げて、できなかったことは次こそは改善をして、次回の上映に望みたいと思います。
これからは、もっと厳しい環境での上映もあるかとは思いますが、この映画『TRAIL』を信じて、新たなる旅を始めていこうと思います。時には厳しく、そして時には温かく見守ってやって下さい!次回の上映の詳細が決まりましたら、またこちらで報告させていただければと思います。
また、波田野州平監督のコメントとともに、見ていただいた方からのアンケートの一部は、こちらhttp://nightpeoplejp.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html から見ていただくことができます。

最後に、この映画に協力して下さったすべての方々に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後とも引き続き、よろしくお願い致します!

ソングライン・ピクチャーズ代表  河野 竜也

2012年3月3日土曜日

『TRAIL』と完成披露上映

映画のタイトルが決まりました。今までは、『一年間』というタイトルでしたが、正式に『TRAIL(トレイル)』に決定致しました。そして、完成披露上映も決まりました。まずは、撮影をさせていただいた鳥取からです。



TRAIL(2012/日本映画/100分/HD/カラー/16:9/ステレオ)

製作:ソングライン・ピクチャーズ
プロデューサー:河野竜也
監督:波田野州平
出演:山口洋佑三富栄治/藤本徹/Dan Abbe/時政里紗

<物語>
焚き火を囲み、とりとめのない話をする芸術家たち。画家の山口、音楽家の三富、詩人の藤本は、創作旅行の途中で山間の村に立ち寄る。そこで出会った赤い少女トキの案内で、空き家を借りて創作活動を始める。彼らは森を散策し、雲を眺め、時に動物とふれあうのどかな日々を送る。ある日、三富とトキが森に入ったまま姿を消す。雨の森、濁流の川、ふたりを探す山口と藤本の前に、変わり果てたトキの姿があった。と、
突き止めた夜に、アルゼンチンの作家は滞在先のホテルで悪夢を見る。そして、展覧会で山口が描いた絵に遭遇したその瞬間、現在までの一分一秒が堰を切り、渦巻き、作家の中に流れ込む。やがてその渦中から、姿を消した三富が現れて我々を襲う。

『TRAIL』完成披露上映(終了致しました。たくさんの方に御来場いただき、ありがとうございました
日時:2012年3月25日(日)午後6時30分
場所:倉吉未来中心小ホール(鳥取県倉吉市駄経寺町212−5/倉吉パークスクエア内)
料金:一般1000円/学生800円/小学生以下無料
(イベント終了は午後9時30分を予定しています)

上映前には、スタッフ・キャストの舞台挨拶が、上映後にはアフタートークが有ります。
<アフタートーク>
ゲスト:清水増夫(NPO法人とっとりフィルムコミッション理事長)、藤川知也(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
鳥取で活躍されている御二人と監督の波田野州平、プロデューサーの河野竜也によるトーク。映画のことはもちろん、鳥取で映画を撮ることなども含めて、お話させていただければと思っています。映画の余韻を引きずりながら、最後までお楽しみ下さい!
問い合わせ:tatsuyakawano01@gmail.com(ソングライン・ピクチャーズ代表:河野竜也)

詳細は上記の通りです。上映情報は随時更新していきますので、チェックよろしくお願いします。また今後も、全国津々浦々をツアーして回りたいと考えています。その時は映画はもちろん、出演してくれた山口洋佑さんの絵の展示、三富栄治さんの演奏、藤本徹さんの詩の朗読なども一緒に楽しめるような上映会を考えています。特に地方で、こんないい場所やこんなおもしろい人がいるよという所があれば、ぜひ教えてください。遠くにいるけれど、待つのはイヤ!という方、フライング大歓迎。いや、待つのも仕事だという方、もうしばらくお待ち下さい!
そしてそして、肝心の映画『TRAIL』本編の完成は、もうまもなくです。お楽しみに。
予告編を見て、予習しといてねー!!

2012年2月1日水曜日

とっとり県政だより(2月号)に掲載.


鳥取県未来づくり推進局広報課発行の『とっとり県政だより』(2月号)が、映画『一年間』(仮)とソングラインピクチャーズについて取材をして下さいました。この『とっとり県政だより』は、鳥取県の全世帯に配布されるとのことです。しかも、冊子を1枚めくった最初のページに掲載されました。鳥取での撮影中の写真は、すべて小沢利佳さんによるものです。右上に写っている波田野監督は光に包まれていますね。こうして、映画が少しずつ広がっていくことが、とても嬉しく思います。肝心の映画『一年間』(仮)ですが、完成に向けていよいよ追い込みです。完成を楽しみにしていて下さい!引き続きどうぞよろしくお願い致します。



2012年1月17日火曜日

山口洋佑さんの個展「しらないこと」


映画『一年間』(仮)に出演いただいた山口洋佑さんの個展「しらないこと」が、TOKYO CULTUART by BEAMS http://blog.beams.co.jp/cultuart/にて1月25日(水)まで開催中です。13日(金)のオープニングのライブでは、山口さんが参加しているjutomani(ふとまに)に三富栄治さんも加わって会場が小さな惑星みたいにとろけあっていました。展示も音楽も声も全部つながっているんだな、と感じた刺激的な夜でした。山口洋佑さんの絵、そして三富栄治さんの音楽は、映画『一年間』(仮)の中でも使用されています。どのように出てくるのかをどうぞ楽しみにしていて下さい!
連日11:00~20:00まで開催中ですので、お休みの日や仕事帰りに行かれてはいかがでしょうか。もしかしたら、山口洋佑さん本人にもお会いできるかもしれませんよー。
上の写真は、13日(金)のオープニングのライブの様子です。会場は、お客さんでいっぱいでしたね。
向かって左側のニット帽を被っているのが山口洋佑さん、右側のキャップを被っているのが三富栄治さんです。
そして、肝心の映画ですが、現在波田野監督が完成に向けて編集を進めています。楽しみにしていてください!